岩沼警察署より徒歩3分 名取市の歯科医院 おぎはら歯科医院
院長紹介

▼ 院長プロフィール

▼ 当院のコンセプト

▼ おぎはら歯科医院の活動報告

▼ おぎはら歯科医院 スタッフコラム

img 院長プロフィール

おぎはら歯科医院 院長 荻原 裕志
Doctor Photo Gallery
(PCサイトが開きます。)

○ 当院のコンセプ

① 丁寧で分かりやすい説明
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患者さんとのコミュニケーションを大切に、患者さんが安心できる分かりやすい説明を心がけております。

② できるだけ痛みをなくす
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治療時の痛みをできるだけ抑えられるようにしておりますので、リラックスして治療を受けて頂けます。

③ 患者さんに合った治療を
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患者さんにあった治療をご提供できるよう努めております。歯の事でお悩みの方は当院にぜひご相談下さい!

○ おぎはら歯科医院の活動報告

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皆さんは「音訳」ってご存知ですか?

耳慣れない言葉ですよね、「音訳」とは視覚障害者のために図書を音声にすることです。
朗読との違いは、写真、図、グラフなども読むことです。
鍼灸の教科書から、料理のレシピ本まですべての図書が対象です。
点字があるじゃない!と思われた方、「中途視覚障害」の方が年間3000人近くもいることをご存知でしょうか。
点字習得に時間がかかり「中途視覚障害」の方は図書と触れ合うことができなくなっているそうです。
そこで「音訳」の出番です。
「中途視覚障害」の主な原因は「糖尿病」です。
「糖尿病」は「歯周病」と深く関わっています。
「歯周病」の治療は万病を防ぐ第一歩です。
私の音訳図書は「全国の視覚障害」の方に貸し出しとなります。


おはなしクレヨン活動予定

1月21日
10:00~
11:00
西保育所
1月26日
10:30~
11:00
図書室
1月27日
15:00~
15:50
岩沼小学校
(のびやか)
2月 1日
10:30~
11:00
里の杜集会所
(ちびぞう)
2月21日
10:30~
11:00
東児童館
(ニコニコサロン)
3月21日
10:30~
11:00
南プラザ
(ニコニコサロン)
7月26日

デイサービスたんぽぽ
7月27日

岩沼市図書館
8月 3日

岩沼西児童館
8月 9日

岩沼北児童館
(分室)
8月23日

岩沼北児童館
8月29日

岩沼保育園
デイサービスおおくま
10月26日
10:30~
岩沼市図書館
11月23日
10:30~
岩沼市図書館
12月 6日

はるかぜ保育園
12月 8日

北部のびやか教室
12月13日

東児童館
12月14日

西児童館
12月18日

西のびやか教室
12月21日

南のびやか教室
絵本が笑本になる おはなしクレヨン 笑顔あふれるお話しワールド
水曜日の朝時間に南小学校出の読み聞かせ活動もしています。

音楽を交えた読み聞かせをしています。
お話の世界に遊びに来ませんか?


第5回 朗読の会「こだま」
  岩沼市民図書館共催

朗読のひととき ~ 暮らし ~

「暮らし」をテーマに、「今、ここが天国」(佐藤初女)、「口紅のとき、65才」(角田光代)、「小さな1分の習慣」(沖幸子)、「共感を大切にして-暮しの手帖より-」(細谷亮太)などを朗読します。静かな朗読のひとときを、一緒に過ごしてみませんか?
どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上、ぜひおいでください。


とき:平成28年11月12日(土)午前11時~正午
ところ:
岩沼市民図書館 2階 セミナールーム「貞山」

メンバー8名で月に1度定例会をしています。
FMいわぬま「朗読のひととき」という番組を持っています。(水 8:45~、木 13:00~)
ご興味の在る方、お待ちしております。



○ おぎはら歯科医院 スタッフコラム

おぎはら歯科医院 スタッフコラム3

梅雨時ですが、雨の少ない梅雨のようです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
体調管理、食品の保存方法などお気を付けくださいませ。

本医院は完全バリアフリーを目指しております。
スロープは長めで傾斜が低く、車いすの自走、介助者の負担も軽減しております。
入口及び診療室内は段差がなく、車いすのまま入ることが出来ます。
ここまではよくあるバリアフリーですが、本医院ではBGMを流さない、というバリアフリーもしています。
これは、以前患者様より、「音が気になる」とのご指摘を受けたことで考えました。
診療の音、電気器具の音など、敏感な方々がいらっしゃいます。世界は音にあふれ、致し方無いものもありますが、無くてもよいものもあります。どなた様にも公平に医療を受ける権利を守るため、BGMを流しておりません。


おぎはら歯科医院 スタッフコラム2

口について思うことです。
動物は口を持っています。当たり前と思われた方、本当に当たり前でしょうか。
目はどうでしょう。視力が落ちたり、失明したりしたら一大事です。情報を得るため大切な器官です。しかし、暗闇や深海に生きる動物の中には、目が退化しているものもいます。
口はどうでしょう。口が退化している動物はいるのでしょうか。原始的な動物は、最初に口を手に入れたそうです。口から食べることで体、生命を維持するためです。
以上のことから、口の健康は正に全身の健康の入口なのです。
因みに、口の次に出来たのが目です。目は、効率よく食べ物を口に運ぶために作られたと考えられています。 歯科医院には、症状が出てからかかるのではなく、症状を出さないための定期検診が大切です。


おぎはら歯科医院 スタッフコラム1

先日、大学病院に入院して、ICU室にお世話になりました。
10時間近い手術の後、ICU(集中治療室)で酸素マスクのもと看護師さんに傷の手当、体の向き全てお世話になりました。24時間付き切りの介護を受ける中、唯一自分でできたことは、朝、昼、晩の歯磨きです。ICU室に持ち込む荷物の中に、歯ブラシと明記されています。勿論、体を起こすことは出来ないので、看護師さんに歯ブラシに歯磨き粉をつけてもらい、ストローでうがいをする状態でした。しかし、歯磨きを自分ですることで、手術後何もできないと思い込んでいた状態から、自分で出来ることがある。誰かにしてもらうばかりではなく、自分自身をコントロールし、歯を磨いたことが自信になりました。私は大丈夫。と思えたのです。
その後の回復は順調で、最も回復の良い一人だといわれました。
いつも何気なくしている歯磨きにこんなすごい力があるとは、驚きとともに、日々の診療に益々力が入ります。

因みに、歯の治療をきちんとされている方の手術後の経過は、口の健康を損なわれている方と比べて、断然良いそうです。
口腔状態の良し悪しで手術の日程も変わります。
口の健康は全身の健康の入り口です。しっかりケアしましょう。


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